電子入札・開札システムとは、電子政府構築の一環として、物品等(物品の製造・販売、役務の提供、物品の買受け)の分野における入札・開札の業務について、応札者のみなさまにインターネットを利用し電子的に入札・開札を実施するためのシステムです。



システムをはじめてご利用される方は、事前に必要な準備をこちらから行ってください。
電子入札・開札システムをはじめてご利用される方に事前準備していただく事項や、確認していただく事項を記載しております。
以下の手順に従って、各種の設定・確認等の作業をお願いいたします。


  


電子入札・開札システムに入り、電子入札書の提出、システムへの利用申請などを行います。

 
  

お知らせ     

重要なお知らせ〜使用できる端末の環境が変わります〜

内閣府電子入札・開札システムは、以下の日程でシステム改修を行います。
この改修に伴い、現在はご利用いただけないWindows Vista、Windows7の端末からもシステムを利用できるようになる一方、現在ご利用いただいている端末環境のままでは、システムにアクセスできなくなります。この改修に合わせてご利用端末の環境変更が必要となりますので、ご注意ください。

システム改修日(システム停止日)
平成23年12月22日(木)午後7時〜平成23年12月26日(月)午前7時(予定)

改修内容
  ○使用できる端末OSの追加
   現在のWindows XPに加え、Windows Vista、Windows7を利用可能とする
  ○使用できるInternet Explorerバージョンの変更
   使用できるIEのバージョンを現在の6から、7および8に変更する
    ※IE6は使用できなくなります。上記作業後にシステムを利用する場合には、ご使用になる端末にあらかじめ、7もしくは
     8へのアップデートが必要です
  ○JRE(Java Runtime Environment)のバージョン変更
   使用できるJREのバージョンを現在の1.4.2から6に変更する
    ※現在推奨しているJREバージョン(1.4.2)では使用できなくなります。
     上記作業後にシステムを利用する場合には、ご使用になる端末のJREバージョンをあらかじめ6に変更する必要があります。

上記の設定変更に要する時間は2時間前後と想定します。
利用者端末の環境変更について、以下手順書をご参照ください。

IE8環境 バージョンアップ手順書(PDF形式3.2MB)
JREのバージョンについては、12月9日現在「バージョン6 アップデート29 」にて動作検証をおこなっている為、当該バージョンを利用されることを推奨させていただきます。以降のバージョンをご利用になられる際は、Version6のアップデートバージョン(バージョン6 アップデート30等)をご利用ください。)
ご理解ご協力を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

<ご注意ください>
システム改修前に端末の設定を変更されると、システム改修終了までシステムが利用できなくなります。設定変更は必ず、12月26日以降に実施ください。

<当システムに利用者登録されている担当者のメールアドレスについて>
掲示板への手順書掲載の他、電子入開札システムの利用担当者としてご登録いただいているメールアドレス宛てにも、12月中旬に改修のご案内をいたします。現在登録されているアドレスがご担当の変更等で利用されていないものである場合、ご使用中のアドレスに変更いただくよう、併せてよろしくお願い申し上げます。

【URL変更について】
 内閣府の電子入札・開札システムは、9月4日からURLを変更しています。
 ショートカット等を作成されている方は設定変更をお願いします。

  電子入札・開札システムTOPページ
   変更前 https://www.e-procurement-cao.jp/index.html
    現在 https://www.e-procurement.cao.go.jp/index.html

【電子入札・開札システムについて】
 内閣官房、内閣法制局、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、金融庁が行う調達に関する公告と公示、調達関連資料の公表、 及び電子入札と開札結果の公表を行う為のシステムです。
 当システムより入札を行える業者資格の種類は、「物品の製造」「物品の販売」「物品の買受け」「役務の提供等」です。 「工事」「コンサルタント」「測量」の資格を必要とする調達については電子入札を実施しておりませんので、当システムはご利用 いただけません。「工事」等の電子入札できない調達に関するご質問は、各調達の担当官に直接お尋ねください。

<ご注意ください>
本入開札システムを用いて入札書を提出される場合、証明書等の提出も求められている場合には、必ず証明書等もシステム上からご提出ください。証明書等をシステムを利用せず郵送等で提出した場合、入札書提出はシステムを利用して行うことはできません。

【必要な資格と申請】
 調達の公示内容の閲覧 : 特に必要な資格はありません。「証明書なし」から閲覧ください。
 システム利用申請     : @全省庁統一資格(「物品の製造」「物品の販売」「物品の買受け」
                  「役務の提供等」)A電子証明書(代表者名義)
 関連資料の入手      : @システム利用申請 
 電子入札           : @システム利用申請 A電子証明書(代表者名義)
 開札結果の閲覧      : 特に必要な資格はありません。「証明書なし」から閲覧ください。

【本システム利用手順概略】
 @全省庁統一資格の取得(リンクの「統一資格審査関連」より総務省ホームページを参照)
 A電子証明書(代表者名義)の入手
 B電子入札・開札システム利用申請(利用規約を必ずご確認ください)
 C調達「関連資料」の入手
 D調達案件毎の証明書/提案書の提出
 E入札
 F開札結果通知確認
 ※@、Aは本システムを利用する為に必要な資格等です。B〜Fが本システムを利用した手続きになります。(利用方法の詳細は、「はじめてシステムを利用する方へ」ページを参照してください)


【ご利用端末について】(2011年12月現在)
 内閣府電子入開札システムを利用する際の推奨端末環境は、以下の通りです。
 ・OS     : Windows2000、XP、VISTA、7
 ・ブラウザ  : Internet Explorer 7、8
 ・JAVA   : JRE6、もしくはMicrosoftVM

 上記以外のOS・ブラウザなどの環境で構成された端末については、現時点で全ての処理の正常な動作を保障できません。




                               内閣府 大臣官房 会計課

                               【お問い合わせ先】
                                内閣府電子入札・開札システム ヘルプデスク
                                電話番号:03−5348−4058